常勤から非常勤まで、ドクターズ エキスパートの専任キャリアコンサルタントが先生のお力を十分に発揮できる職場探しのお力添えをさせていただきます。
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しかし、好条件の職場は倍率が高いのも事実です。
そこで医師の皆様が好条件で転職を成功させるためのポイントをご紹介いたします。
どのような医療施設でも、面接ではコミュニケーション能力が重視されます。
履歴書では伝えきれない自分をアピールするのが面接です。
余裕を持って面接会場へ赴き、落ち着いた気持ちで面接に臨みましょう。
第一印象が与えるイメージはとても強く人の心に残るものです。
清潔感のある服装で、髪・髭・爪など間近に接しても
好印象を与えられるような気配りをしましょう。
まずは最初に、笑顔で清潔な印象を面接担当者に
与えるようにしましょう。
面接は、会話によるコミュニケーションで
お互いを深く理解することが基本になりますが、
話す内容だけでなくタイミングも重要なポイントになります。
相手の話を折らず、会話の流れに沿って、謙虚に話を
進めることがポイントです。
面接では必ず転職の理由を質問されます。
前職について不平・不満があったとしても、それをストレートにいうと
悪口や愚痴のように伝わることがあるので、不平・不満は控え、
あくまで前向きな姿勢でステップアップのための転職であると
伝えましょう。
専任キャリアコンサルタントは面接に同行をして、
先生のキャリアやお人柄を面接時にお伝えできるようにサポートさせていただきます。
そして、先生に代わって条件面の交渉もいたします。
職務内容の交渉だけでなく、仕事内容以外の細かな条件についても
代行いたします。
面接の前に、事前打ち合わせをしますので安心して面接へ挑んでください。
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専任キャリアコンサルタントは、
先生のキャリアアップにつながる円満な退職を
お手伝いします。
周囲のコンセンサスを得て、気持ちよく次の職場に
移りましょう。
●無所属の場合
人事担当者の手の空いている時に、丁寧な言葉で辞意表明をしましょう。
もし、何か不満があって退職するときも、退職理由は一身上の都合とし
「さらなる経験を積みたい」などと角が立たないように伝えるのが
よいでしょう。
●大学医局からの紹介・派遣の場合
大学の医局側から、内々に打診が病院側へ入ります。
正式に決まった後、まずは人事責任者へ伝えます。
そして、同僚やスタッフへ伝えるようにしましょう。
●無所属の場合
退職日は、勤務先と話し合って決めるのが望ましいでしょう。
6ヶ月もしくは3ヶ月前に伝えることが多いようですが、先生によっては1年前に伝えます。
「退職届」が必要かどうかは、勤務先によって異なりますが、
自己都合のときは「退職届」の提出を求められることがありますので勤務先に確認しましょう。
※決まった書式がある場合もありますのでご確認ください。
>> 退職願の書き方
●大学医局からの紹介・派遣の場合
医局でローテーションが組まれている場合は、退職届を出さないことも
あります。
勤務先の指示に従いましょう。
●無所属の場合
取引き先・患者様ごとに業務内容・担当者の名前・連絡先を次に担当になる方に
分かりやすくまとめるとよいでしょう。また、書類などもきちんと整頓して、
どこに何があるかを次の担当者に分かりやすく伝えておくと
トラブルになりません。
最後に、引き継ぎの必要な患者様など、後任者と一緒に挨拶に行くと
よいでしょう。
退職する最終日は、同じ病院内でお世話になった方へきちんと挨拶をして辞めましょう。
●大学医局からの紹介・派遣の場合
医局での移動の場合、先輩・後輩の関係が引き継がれていくので、
いつでも連絡が取れるという点があります。
しかし、引き継ぎをしっかりすることは今後のより良い人間関係につながるでしょう。





